レバーかんけつ(KAW-600)

○対応パイプサイズ:呼び径65~600

  • 多種多品目のパイプ接続が可能!(NS管は250paiまで)
  • 取付時にスパナの工具がいらない!
  • パイプに乗せて鎖を掛けるだけの簡単操作!
  • 両引き接合でパイプの安定挿入が出来る!
  • パイプからの取り外しも非常に簡単!
  • 重量8kgで持ち運びも楽々!
パイプ挿入工具 レバーかんけつ

 

レバーかんけつ セット内容

レバーかんけつ セット
case
  • 締付部材セット 2セット
  • 補助ジグ 2個
  • 収納箱 1個
  • 別途レバーホイスト(レバーブロック)が2丁(※3点引きを行う場合は3丁)必要です。
  • 『レバーかんけつ』だけで作業を行う事はできませんのでご注意ください。
  • エンビ管などを挿入される場合は500kg、NS管などを挿入される場合は750kgのレバーホイストを推奨しております。

 

取り扱い手順

パイプの接続作業
  1. レバーかんけつ本体の引き方向矢印を確認する。
  2. 矢印を内側方向に向けてパイプの上に乗せる。
  3. 鎖をパイプの下側にくぐらせて鎖掛け口に掛ける。
  4. 本体取付を左右対称に行い、固定ナットを手締めする。
  5. レバーホイストを本体鎖掛け口に掛けて左右均等に引き込む。

パイプの接続作業

注意

  • パイプのサイズに合わせて鎖の長さを調整してください。
  • 引き方向の矢印を確認して取り付けてください
  • レバーホイストで引くことにより自動的に締め付けます。

オプション品:解体器具(形式:KAB-2)

解体器具 セット内容 解体工具 NS管使用風景

  • NS管の挿入時に失敗した場合などに緊急でご使用頂くものです。既設の固着したパイプを解体する事は出来ませんのでご注意ください。
パイプの解体作業
  1. 解体工具をパイプの凸側に乗せる。
  2. レバーかんけつ本体の矢印を外側に向けて解体工具の上に乗せる。
  3. レバーかんけつの鎖をパイプの下にくぐらせて鎖掛け口に掛ける。
  4. レバーホイストをパイプの両側に掛けて引き抜く。

パイプの解体作業

 

参考資料

カタログを見る
取扱説明書を見る

 

 

よくあるご質問

 

※改良のため、仕様・デザイン等は予告無く変更する場合がありますので、予めご了承下さい。